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病院からのお知らせ

診療再開のお知らせ(小児科)

令和3年4月5日より休診しておりました小児科診療につきまして、令和3年6月1日(月)より、診療を再開いたしますので、お知らせいたします。★院内掲示(診療再開)のサムネイル

令和3年度「看護の日」イベントの実施状況

軽米病院では、毎年5月12日の「看護の日」に合わせてイベントを実施しています。令和3年度はこれまでのイベントや生活習慣病予防啓発の取り組みについて、外来ホールにポスター掲示を行っています。

令和3年度看護の日のサムネイル 

エレベーター改修工事について

工事期間中は、ご不便をおかけいたしましたが、皆様のご理解とご協力をいただき、エレベーター改修工事は全て無事完了いたしました。

また、今回の工事により、東北初の最新機器(タッチレスセンサー)が設置されました。

 

岩手県立病院職員紹介パンフレットのご紹介

岩手県医療局で、「岩手県立病院」で働いている職員の紹介パンフレットを作成しましたので、県立病院への就職をお考えの方や興味のある方など、ぜひご覧ください。

詳細については、こちらをクリックしてください。

 

岩手県立病院ガイド2のサムネイル

 

発熱などの症状がある場合は、受診の前に、お電話でお問い合わせください。

★受診・相談センター  電話 019-651-3175

★県立軽米病院       電話 0195-46-2411

 

2掲示:発熱1のサムネイル

②小児健康教室を開催しました。

 軽米病院では、子供の頃からの生活習慣病予防の大切さをお伝えするために、小児健康教室を実施しています。10月26日に小軽米小学校で、医師、管理栄養士と町の保健師が生活習慣病や食事の影響、町の健康の状況と取り組みついてのお話をしました。にこにこ教室を受け「早寝早起きをする」「好ききらいしないでバランスよく一日三食しっかり食べる」「休みの日も運動をする」等、具体的な目標をもつことができていました。

 

2小児健康教室 小軽米小学校のサムネイル

①小児健康教室を開催しました。

 軽米病院では、子供の頃からの生活習慣病予防の大切さをお伝えするために、小児健康教室を実施しています。軽米小学校には7月にも「にこにこ教室」を実施しましたが、冬休み前の実施について要望をいただき、11月27日に軽米小学校で糖尿病療養指導士や慢性疾患看護専門看護師の資格を持つ看護師が「生活習慣の大切さ」についてのお話と一緒に運動を行いました。これから冬休みに入りますので、休みの間の過ごし方は「早寝早起きをする」「一日三食しっかり食べる」「家族と一緒に運動をする」「メディアの時間をしっかり決める」等、具体的な目標をもつことができていました。

2軽米小学校 小児健康教室のサムネイル

【岩手県立軽米病院イクボス宣言】の実施について

岩手県では、働きやすい職場環境づくりを推進するため、企業・団体からのイクボス宣言を募集しております。

「イクボス」とは、職場で共に働く部下・スタッフのワークライフバランス(仕事と生活の両立)を考え、その人のキャリアと人生を応援しながら、組織の業績も結果を出しつつ、自らも仕事と私生活を楽しむことができる上司(経営者・管理職)のことを指します。

県内では現在、164の企業や団体、そして岩手県庁等の各部署が達増知事の呼びかけに応じ、イクボス宣言をしております。

ついては、当院もその趣旨に賛同し、別添のとおり【岩手県立軽米病院イクボス宣言】することとしました。

今後、宣言の趣旨に従い、多様な活躍ができる組織風土づくりに向けて取り組んでいきます。

イクボス宣言【軽米病院】のサムネイル

夜間、正面玄関を施錠しております

皆様のご理解とご協力をお願いいたします。

掲示(※院内の防犯のため電話を掛けて2)のサムネイル

今年度も高校生への健康教室(生活習慣病予防講演)を行いました。

 横島院長が岩手県北(二戸地区、久慈地区)の各高校に出向いて、高校3年生を対象に糖尿病をはじめとした生活習慣病予防の講演を行いました。【10高校、約900名】

内容としては、生活習慣病の基礎知識、体重管理の重要性などを中心にお話しており、生涯にわたる体重管理が生活習慣病の予防につながることを強調しています。

この活動は岩手県糖尿病対策推進会議の活動の一つであり、各地区の医師会を窓口として年1回行われています。

岩手県は全国的にみても肥満が多く、岩手県の中でも当地区の肥満率が最も高い状況です。社会に出る前の高校生に対する講演を続けることで、その人が自己管理を行い健康な生涯を送ることと、将来的に地域の肥満が減少することを期待しています。